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「アトピーを忘れさせてくれるかもしれない」と信じました
私は小さい頃からアトピーに悩んでいました。ステロイドなどの塗り薬を使って対処をしていましたが、母がステロイドの副作用や依存症を心配していました。薬以外の色々なアトピー対策に取り組んでいました。
しかし、私には合うものがほとんどなく、改善の様子もあらわれませんでした。思春期に入り人の目線がとても気になりだし、学校も休みがちになっていました。「どうして私だけ」といつも思っていました。
自己治癒理論のテキストを母から手渡されたときは、「どうせこれまでのものと同じだろう」と何も期待していませんでした。アトピーはもう治らないと、半分諦めていたのかもしれません。しかし母が、「これはすごいわよ。やってみなさい」と強く推すので、仕方なく取り組んでみることにしました。
読み進めていくと、これまで皮膚科の先生からは教わったことも無い、新しいアトピーの考え方が書かれてあり、とても興味を持ちました。やり始め何日かは確かに辛かった時もありましたが、2週間を過ぎたあたりから特に首や顔のカサカサが落ち着いてきて、自分でもアトピーが治っていく様子を感じていました。そのことで自信も付き、この理論ならひょっとして、アトピーを忘れさせてくれるかもしれないと信じはじめました。そしてその予感はみごと的中、ラッキーって感じです。
今では肌のことも気にならなくなりつつあります。臆病だった恋愛や人付き合いにもチャレンジもできそうです。この理論を見つけてくれた母に感謝しています。



