アトピー自己治癒理論 よくある質問と答え
- Q1 アトピー自己治癒理論を実践するために、何か買わされたりしないでしょうか?
- Q2 アトピー自己治癒理論を実践すると、誰でもアトピー性皮膚炎を克服できるのでしょうか?
- Q3 医師以外の人の指導で治るのでしょうか?
- Q4 お医者様に指導してもらわないと不安です。
- Q5 子供がアトピーなのですが、自己治癒理論は子供には無理でしょうか?
- Q6 自己治癒理論には、何か課題があって、それがとても難しいものだということはないですか?
- Q7 自己治癒理論が適応しない人はいるのでしょうか?
- Q8 どのくらいの期間、実践する必要があるのですか?
- Q9 ホームページや無料レポートの中には提唱者の医師の名前もなく、今一つ信頼できません。実践篇をお願いするかどうか迷っています。
Q1 アトピー自己治癒理論を実践するために、何か買わされたりしないでしょうか?
A この療法を実行するために必要なのは、あなたの強い意志だけです。意志をしっかり持って、テキストを実践さえすれば良いのです。基本的にはそれ以外に何も必要はありません。
アトピー自己治癒力研究会では、そうしたあなたの意志がくじけないようにするため、ティーチングのラインナップをご用意していますが、サプリメントなど、長期間継続的に何かをご購入いただくようなことはありません。むしろ当研究会は、そうしたアトピー商法に疑問を感じ、一線を画したいと考えています。必要なのはお金ではなく、アトピー性皮膚炎を絶対に治してやる、克服・完治してやるという強い意志だけなのです。
Q2 アトピー自己治癒理論を実践すると、誰でもアトピー性皮膚炎を克服できるのでしょうか?
A はい。誰にでも改善する可能性はあります。ただしそれには、この理論を正しく理解し強い意志をもって実践していただくことが大切です。それはあなた自身との戦いでもあります。初めは我慢することや辛いこともあると思います。ですからそれに対抗するしっかりとした信念と意志を必要とします。
この理論でアトピー性皮膚炎を治すことができますが、それは実践する人が正しく理解し、行動した場合です。したがって途中であきらめてしまったり、投げ出してしまった場合は治ることはありません。
Q3 医師以外の人の指導で治るのでしょうか?
A この理論は医師が考え出したものですが、理論を実践するにあたって特別な薬や器具を必要としません。またこの理論は、あなたのアトピー性皮膚炎に対する考え方や行動などの間違えを指摘し、あなたの力でアトピー性皮膚炎を克服してもらうものです。
したがってこの理論を深く正しく理解している者で、正しく伝えられる者であれば、医療従事者である必要はないのです。もちろんアトピー自然治癒力研究会の発行する、無料レポート、実践篇テキスト、CD篇(近日公開)とも、提唱者の医師の指導のもと熟考のうえ完成させたものです。
ドクターはこう述べています。「この療法は皮膚科の治療ではないんだ。だって皮膚科で処方するような薬も使ってないし、検査もしていないだろう?アトピー性皮膚炎は皮膚科領域の治療だけでは限界があるんだ。皮膚は身体の一部で、身体は心の動きに左右されている。だからアトピー性皮膚炎を治すには、心の問題は避けて通れないものなんだ。」
「アトピー性皮膚炎の湿疹は皮膚にあるから皮膚の病気だと単純に決めつけがち。しかし、その本質は目に見えない内面に存在している。アトピー患者の湿疹とは、皮膚に描き出した自らの心の内といってもいいかもしれない。」
ドクターは、むしろチューターとなる人は医師ではないほうが良いと言います。それはチューターが医師の場合、医師に頼ってしまい、一番大切な自分自身の意志を弱めてしまいがちだから、という理由からです。
Q4 お医者様に指導してもらわないと不安です。
A あなたは医者であれば治してくれるとお考えではありませんか。この理論は誰かに治しもらうのではなく、自分の力でアトピー性皮膚炎を治すものです。医師に依存したり、頼る治療ではないのです。したがってその医師に対する依存心を払拭しない限り、この理論をたとえ実践しても効果を感じることは難しいと思います。
アトピー自己治癒力研究会では相談窓口をもうけていますので、不安やご質問などがあれば、メールや電話でお問い合わせください。責任を持ってサポートさせていただきます。
Q5 子供がアトピーなのですが、自己治癒理論は子供には無理でしょうか?
A この理論は、お子さん(乳児・幼児からどの年齢でも)にも有効です。ですが、親御さんのご理解が不可欠となります。このことについての、ドクターの言葉をご紹介します。「親ならば自分が治してやらなくて、愛する子供を誰が治せるというのでしょう。お母さん、あなたの出番です。子供が苦しむ姿を放置して傍観していてはいけませんよ。あなた以外に子供の苦しみを察してあげられる人はいないのですから。子供にとってはあなたの判断がすべてです。あなたの間違った判断の犠牲者だけにはしないでください」
Q6 自己治癒理論には、何か課題があって、それがとても難しいものだということはないですか?
A 自己治癒理論は、たったひとつのことを実践できれば必ず効果が表れるものです。その「たったひとつのこと」も意志さえ強く持てば、誰にでも実践できることです。ただ、ひとつのことを最低でも1週間実践する自信のない方には、お勧めできません。
Q7 自己治癒理論が適応しない人はいるのでしょうか?
A 適応、不適応はありません。しかし、アトピー性皮膚炎の方や親御さんの中には、時に思い込みが強い方がいらっしゃいます。これまでの考え方に固執し、新しい考え方を試すことにとまどいが強い方は、少々時間がかかるかもしれません。
また、「アトピー性皮膚炎は治らない」と決め付けている方や「どうせ無理」とマイナス思考に陥っている方、逆に「この理論に任せておけば改善するんでしょ?」と他人任せの方よりも、学んだことを真剣に、自主的に取り組む前向きな方のほうが、良い結果をだされています。
「自分の傷ついた皮膚を前にして、いかに素直な自分になれるかが鍵だ」とは、ドクターの言葉です。
Q8 どのくらいの期間、実践する必要があるのですか?
A 実践された多くの方の声をうかがいますと、初めの1週間がとても辛かったと言われます。その後3週間目までは我慢することも多かったようですが、3週間を過ぎると時々気になる位で楽になったという声が多いです。
ですから、まず1週間はしっかりと実践してください。決して難しい方法ではありません。1週間実践できれば、その成果は必ず肌に表れてきます。それは、その後実践を続ける励みになるはずです。当研究会では実践いただく期間の目安は4週間と考えています。この4週間を過ぎると、我慢することもなく順調に改善に向かわれています。
ただし4週間すれば完治するというものでもありません。肌の回復力には個人差があるからです。このホームページでご紹介しているモニターの中田さんは、写真の肌になるのに2ヶ月かかりました。ただきちんと4週間実践していただければ、その時かなりの変化を感じていただけるまでにアトピー性皮膚炎は改善されているはずです。完治は目前であるときっと感じていただけるでしょう。
Q9 ホームページや無料レポートの中には提唱者の医師の名前もなく、今一つ信頼できません。実践篇をお願いするかどうか迷っています。
A 申し訳ありません。以前はホームページ上で公開していたのですが、直接ドクターに問い合わせが行くことが多く、ドクターの対応が難しくなったため、現在は当研究会が窓口となってこの理論をお伝えしています。実践篇テキストではお名前も公開しておりますし、いただいたお言葉を余すところなくご紹介していますので、ご安心ください。


